自分のやりたいことの見つけ方

変化が激しいこの時代にあって、先が見通せないからこそ
自分の道を自分で見つけていかなくてはならない時代とも
言える時代です。

だからこそ、自分の道を見つける基準として、自分のやり
たいこと、生きがいをもった仕事であったり、目標であったり
でも、そんな自分のやりたいことが見つからない人も多数
いるのをご存知ですか。

もちろん、原因は、いろいろあるのですが、今回は
そんな内容ではなく、そんな人たちが自分のやりたい
ことを見つける方法について3つのポイントでお伝えしていきたいと思います

ポイント1 人生の棚卸

自分の過去に焦点を当ててみるのが最初のアドバイスです。
たとえば、時間を忘れて夢中になっていたことってないでしょうか。
最近はゲームとかになったりするのかもしれませんが、それでも
問題ないと思います。
自分が物思いがついたころから、いままで、夢中になったこと、
しんどいと思ってでもやってきたことってないでしょうか。
人生の棚卸は、自分の過去をみつめ、そこに自分のやりたいことの
ヒントが結構隠れていることが多いです。

ポイント2 ことではなく人に注目

自分のやりたいことばかりに注目してしまうと、よくわからなく
なったりします。ものではなく人に注目してみるのも、一つの
手段であったりします。たとえば、中学時代の部活に夢中なって
いたことであったり、高校の時に文化祭に向かって、あこがれの
人と一緒に準備したなど。こういった人に注目すると、やっていた
ことに意外に好きであった自分を知ることもあったりします。

ポイント3 面白そうなものは、まずはやってみる

人生で成功している人の共通点は、それ面白そうって思ったら、
まずはやってみる人が多いのです。

何事も試してみないとわからないことが多いですね。
自分のやりたいことが見つからない多くの原因が、
行動が消極的であるということです。

その人たちの共通点は、行動までの準備が長いということなのですが
その準備っていうものが、行動しない言い訳になっていることが多い
のです。やってみて、面白いと、もっとやってみたいっておもうか
どうか、やってみないとわからないですね。
何事にも関心をもち、やってみてください。自分自身も変化していく
ことがわかりますよ。

まとめ

過去、人、トライ&エラーいろいろと見つけ方のポイントを
お伝えしました。その底流にあるのは、あまり考えすぎず
行動を起こすことが大切だということです。
インターネットの世界において、先にやったものがその利益
を受容します。行動できない人は、行動している人との格差が
これからもっとついてくるでしょう。

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