目先にとらわれること、俯瞰できることの差とは(実体験で語ります)

人間は残念ながら、目先のことにとらわれがち、
売り上げが上がれば、喜び、下がると危機感がでる。

会社だと、営業にプレッシャーがかかる。
必死に営業に回るけど結果がでてこない。

上司は、根性だという。

社員は、わけわかんない。武器も持たせずに、根性で・・? やってられない

士気がさがる

 

こういった現象は多くの会社で今だみとめられます。
特に昭和から継続の会社での典型パターンです。

 

かくいう私も同じです。

目先から俯瞰に変えた経験1 目先だけの毎日

独立して半年で、お客様一気に増えて、非常に忙しくなりました。
一気に増えたことで私の容量はオーバーになってしまい、お客様対応だけで、精一杯で、自分がここまでやってきたマーケティング活動を止めざるを得なかったのです。


目先を俯瞰に変えた経験2  環境対応ができなかった大変さ

この忙しいことはあることで一変しました。70%の顧客がなくなり一気に売り上げがダウンになりました。実はここからがたいへんだったのです。自分のマーケティングは行動をしなかったことで、機能しなくなっていて、新規の契約が10ヶ月獲得できなかったのです。

この事態は、波のようにこれからもあるとは思いますが、問題なのは、その状況にメンタルがやられてしまい、はっきり言って保身に自然にはしってしまいチャレンジをしなくなっていたのです。簡単にいうと、行動ができなくなって胸算用ばかり、楽して儲かる方法とか単価を低くして受注するとかそんなことばかりを考えて試してみるものの成果がでない。だんだんと落ち込んでいくばかり。

ここでようやく、自分の状態にきづいたのです。10か月後です。この時に実施したのが、振り返りです。
これが、きっかけになったのです。マーケティングも、このコーチングも、この振り返りは非常に重要なのです。
ここから、2か月自分を見つめながら、自分の強みを再確認しマーケティング手法も試行錯誤を繰り返してやっていくとだんだんと効果も目に見えるようになってきたのです。
目先から俯瞰へこの時学んだと思います


目先から俯瞰に変えた経験3

さて、この効果のおかげか毎年、自分の中に大きな変化がきています。一昨年は、後半に、大きな案件を3つ獲得。昨年は、商工会議所での講師、大手企業への常駐アドバイザー、たくさんの新しいチャンスをもらい、チャレンジしました。
そして、今年はさらに、大きな案件が、いろいろなルートからのご相談をいただけるようになりました。ご縁をいただいた方からもお声がけをもらったり、本当に充実しています。しかし、前回の経験を意識していますので、そんなありがたい状況でも自分のマーケティング時間は確保しています。そこからも、ご縁をいただけています。
そして、お仕事の選択もできるようになり、自分のペースを崩さずにでも依然以上に忙しく、しかも充実した自分でいます。
さらに、これからの行動も同時やっていて、今はある地域での市場開拓活動を積極的に行動しております。


まとめ

だれでも苦しい時、うまくいかない時はあります。ないひとなんていない。その時にその人の真価を問われるのだと思います。
目先ばかりではなく、もっと大局的にみることが非常にだいじであることを知ってほしいと思います。

 

 

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